
最近、いつもの書きたいのに書けない病で(´▽`;お題があると直ぐに飛びつく。。
そんな私にいつも天使な「3時のおやつ」のミレアさんからの宿題^^
‘夢’初挑戦という事でよかったら片目つぶって、お読みくださいましっ(´▽`;
「お題」
2次創作
ワンピース編・ゾロ夢:「難しい理由はいらない」
―――旅立つ理由?
“あの先に何があるのか知りたいから”に決まってんだろ
「・・分かった・・じゃあ、勝手に行けばいいじゃない!!」
「お、おいっ・・・お前も一緒に来るんじゃねぇのかよっ!!」
そこでいつものリアクションと違って、すたすたと立ち去る私をゾロはただ
呆然と見送っていた。
難しい理由はいらない 「余計な言葉は多いくせにいつも肝心な一言は言ってくれないんだよね・・」
甲板の隅でぼーっと海を見つめているといつものごとくサンジがココアを運んで来てくれた。
その上には小さいマシュマロをポンと散りばめて・・・
隣で煙草の煙を燻らしながら少し考え込む様に遠くを眺める。
何処までも抜ける様に青い空が何だか今日は眩し過ぎて、
陽気なカモメ達がぼんやりと遠くに見えて・・私はここで何やってるのだろう?
サンジはすーっと煙をはき出して、横を向いたまま静かに語りだす。
「お前とクソマリモ、思考が似てるからな・・言葉で言わなくても全て通じ合う、
そんな風に思ってるんじゃねぇか、あいつは。
お前なら全てを察してくれるんじゃねぇかってさ。」
「そんなこと・・全部が全部・・無理に決まってるじゃん。第一私、鈍いもん。」
サンジはニヤッと笑い私の髪をクシャクシャッと撫でた。
「だったらお前が話さないとだな・・男って生き物は、お前が思うよりロマンティックに出来てるんだぜ。
・・特にあいつは、な。」
「・・サンジ。」
――そういえば私も減らず口ばかりで、いつでもゾロにだけは肝心な事を言っていなかった様な気がした。
「・・ゾロ。」
「ん・・。」
爽やかな、そしてどこか少し甘い潮風がそっと前髪を舞い上げる。
ゾロは海岸の少し奥まったヤシの木の下で怒った様なそれでいて少し困った様な顔をちらっと私に向けた。
――自分の心臓の音が波の音を消すんじゃないかって位、トクトクと音を立てていく。
「好きだよ。」
言った途端、火照った顔を見られなくなくって、慌てて一歩ゾロから後ずさった。
突然立ち上がりゆっくりと・・でも私の目を真っ直ぐに見据えて近づいてくるゾロ、
その真っ赤になった耳たぶと、
その奥で戯れるつがいの蝶々がいつもと違って眩しく見えた様な気が――
******
誰の夢だか分からなく・・(結局、サンジに逃げた様な←ヲイ)
ミレアさん、ヘタってて、ごめんなさいです(滝汗
ミレアさんのヒロインちゃんよりもさらに勝気な子で(もうナミさんバリでっw)
スィート読むのは大好きなのに書けないかも(沈
夢・・難しいっ;
でもでもこのお題(難しい理由はいらない)1次でも2次でも写真でも絵でも♪いけまするっ^^
どなたか〜♪(ってバトンかいっ)
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拍手コメントありがとうございました♪
文章も写真もピント外しまくってますが;頑張りますっゞ(≧∀≦)/
以下、5/6(滴)の返信です((´∀`*)/
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